次回予約はいつ勧める?
「また来ますね」。そう言って帰られたお客様が、なかなか戻ってこない。そんなことはありませんか?
満足した気持ちも、時間がたつにつれて薄れていきます。だからこそ、お客様が喜んでくださっているうちに、次回の来店をご案内することが大切です。
もちろん、無理に予約を取る必要はありません。次に来店することで得られる価値を、自然にお伝えしてみましょう。
例えば施術の効果やお客様の希望に照らして、次に相談するとよい時期を具体的に伝えると、判断しやすくなります。「次はいつでも」と曖昧にするより、なぜその時期がよいのかを説明する方が親切です。
ただし、予約を急がせてしまえば、せっかく生まれた満足が負担に変わります。お客様の予定や気持ちを尊重しながら、無理のない選択肢を示しましょう。次回予約は売り込みではなく、次の満足につながる提案でありたいものです。



